退院後の食事〜ジンジャーの場合〜
- 2008/09/05(Fri) -
さてさて、ふと思いつきジンジャーの退院後の食事についても書き残しておく事にしました。

退院後の食事については本当に悩みました。
ネット上をうろうろ探し歩いたのですが、探し方が悪かったのか
胃捻転後の食事について書かれたサイトを見つける事が出来ず試行錯誤。
万が一(もうないと信じてますが)、もう一度何らかの手術をした場合の
術後の食事例として忘れないように自分のために書いておこうと思います。
手術前からジンジャーは生肉メインの手作り食を食べていたので
このような食事になりました。

さて、手術をしてくれた最初の病院で指示されたのは、まず退院後3日は朝・昼・晩、
ヒルズa/d 各1缶を同量のお湯で溶いた流動食を与えるというものでした。
でも、入院中は点滴をしているから栄養がとれるけど、
家でそれだけではあまりにも少ないんじゃないの?
(ジンジャーが元気に動き回りすぎだし)と
退院翌日、かかりつけの獣医さんに相談。
ささ身のおかゆならばと、食事を変える了解をもらえました。

<退院当日夜〜2日目夜>
ヒルズa/d 1缶を同量のお湯で溶いたものを朝昼晩

<退院後3日目>
ささみ、白米をおかゆにし、フードプロセッサーで砕いて
ジップロックの小さいコンテナの1/2位の量をさらにお湯で溶いたものに
消化酵素を入れたものを朝昼晩。
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急に量を増やすと胃がびっくりして、再び胃拡張が起きる心配があるということで、
少なめにあげたつもりだったのですが、その日の夜にジンジャーのお腹が膨らんでいることに気づき
翌日の朝は絶食させて、すぐに病院へ。

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検査の結果は、胃が膨らんだわけではなかったのですが、お腹が膨らむ事がすっかりトラウマに。
でも食べさせなければ、ジンジャーが倒れてしまう。

そこであげ始めたのが効率よくエネルギー補給のできる本葛とブドウ糖。
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実際、これをあげ始めてからジンジャーの目の輝きが変わりました。

<退院後4日目夜〜7日目夜>
ささ身と白米のおかゆにヤギミルクを追加。
それを頂いた手作り酵素で一晩発酵させた物を徐々に量を増やしていき、
上のコンテナに軽く一杯を朝昼晩。

でも、やっぱりお腹の膨らみが気になるのです。
もうこれ以上、おかゆの量は増やしたくないと思いました。
おかゆの栄養はたかがしれているし、ずっと軟便が続いているのも気になりました。
それと胃が荒れているようなジンジャーの息の臭い。

<退院後8日目朝〜16日目夜>
そのため、ウイアネさんに頂いたスパイラルの発酵生食フード「アルティマ」
あげてみようと決心しました。
しかし、いくら生肉が犬には一番消化しやすいとはいっても、
ジンジャーの胃は大きくダメージを受けたばかり。
生肉に胃がびっくりしないか不安だったため、大変消化に良いと聞いてはいたのですが、
まずはほんの一片をおかゆに混ぜて、様子をみました。
結果、吐くそぶりも見せず、具合が悪くなることもなし。
安心して、次の食事には前回の2倍、その次はその2倍という形で量を増やし、
その分おかゆの量を減らしていきました。
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その後ラルフさんやちび叔母さんから良質なパウダーフードを頂きましたので、
今度はそれをお湯で溶いたものを、少しずつ量を増やし、その分おかゆの量を減らしました。

<退院後17日目朝〜21日目昼>
アルティマ100gと馬肉赤身200gをエンザイムと一緒に
フードプロセッサーにかけて、一晩発酵させたものを100gづつ
プラス パウダーフード又はおかゆ、ヤギミルク、エンザイム、各種サプリを朝昼晩。
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驚いたことに、生肉を食べさせ始めた翌日、術後初めて、つかめる硬さのうんちをしてくれました。
すでに手術してから2週間以上が経っていました。
ちょうどその頃、薬を砕いてあげるようになったので、その影響もあるのかもしれませんが、
個人的には、ジンジャーには生肉が良いのだと思っています。
もしかしたら、もう少し早い段階で生肉をあげていても良かったのかもしれません。
しかし、まだまだ生肉初心者の私にはそんな度胸もなく(^^;

<退院後21日目夜〜34日目昼>
馬肉赤身400gとエンザイムをフードプロセッサーにかけて
一晩発酵させたものの1/3
又は
馬肉赤味400gとエンザイムをフードプロセッサーにかけて
アルティマ100gを加えて一晩発酵させたものの3/1
に、パウダーフード又はおかゆ、ヤギミルク、エンザイム、各種サプリを朝昼晩。
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その後少しずつヨーグルトや以前から食べている野菜ペーストなどを追加し始めましたが、
ヨーグルトをあげると軟便になったので、ヨーグルトの上澄みだけをあげるように。
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<退院後34日目夜〜現在>
まだ納豆など一部消化できないものはあるのですが、
その分の栄養は頂いたパウダーフード等で補いながら
ほぼ手術前と同じ食事に戻しています。
今は生肉を中心にした完全手作り食を朝晩の一日2回あげています。
本当ならば朝昼晩と少量ずつあげるのが一番なのですが
これは働いているために実践できず(><)
その分一回の量が多くなるため、食後2時間は運動をさせないようにしています。

おかげさまで時々調子を悪くするときがありますが、
ほぼ毎日立派なウン○君をしてくれています^^
ただ毎日大量のカロリーを取っているはずなのにあばら骨が消えてくれません。
レスキューされてすぐの新がそうだったように、
食べたものが吸収されずにそのまま排出されてしまっているようです。
遊離ガスや造影剤が消えるのに普通の何倍もの時間がかかってしまったジンジャーなので
これはゆっくり気長にお付き合いしていくしかありません。
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なお、現在でもジンジャーはお医者さんから処方された薬を朝晩2回のんでいます。
今後様子を見ながら薬の種類を減らしていきますが、
ジンジャーの場合は体質的に胃腸の動きが非常に悪いので
再度胃捻転になるのを避けるために、
生涯胃ガスを抑える薬はのみ続ける事になるかもしれません。

ジンジャーに合わせてずっとおやつをもらえなかった新君。
よく頑張ったね。ありがとう^^
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てくてくお散歩
- 2008/09/01(Mon) -
明け方まで雷とともに激しく降っていた雨も上がり、
気持ちの良い青空が広がった土曜日の朝。
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犬達を近所の公園で泥遊びをさせた後(^^;
久しぶりに犬なしで、てくてくお散歩に行ってきました。

胃捻転の手術の後しばらくの間ジンジャーがしていた赤いバンダナ
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実はあれは市ヶ谷にある神社の動物のためのお守りがついたバンダナでした。

この日は、このお守りを授けて下さった神社に
ジンジャーの順調な回復に感謝してお礼参りに行ってきました。
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宗教というものにはアレルギーがあるくせに
神社やお寺は大好きなのです。

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そして心がけていることが、神社で何かお願いをしたら
願いが叶う、叶わないに関わらず時間がかかってもお礼に行くこと。

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親戚の叔母さんから教えてもらってから始めた事なのですが、
不思議なことにお礼に行くと、叶わなかった願いが叶ったり、
叶った願い以上に良いことが舞い込んできたりと
「神様ってやっぱりいる?」と思うことがしばしばあります。

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この日もジンジャーの回復にいっぱい感謝して、お礼をしてきました。

神社で清々しい気分になった後は、
外堀沿いをてくてくと赤坂方面にお散歩開始です。
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歩くのが好きなので、都内で時間がある時は
数駅程度ならば歩いて移動しちゃうことが多いです。

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千葉の田舎者なので赤坂周辺にはほとんど出没しないのですが
四谷から赤坂へと向かう道には緑が沢山あって、少しヨーロッパの町並みに見えたりして。
遠くに写っているのは赤坂迎賓館です。
見えない?

さて滅多に行かない赤坂で向かった先は
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「めぐろのいぬやしき」さん主催のフリーマーケットです。

いつもブログを拝見して、地道な保護活動に頭が下がるばかりだったのですが
シェルター修繕費用などを集めるためにフリマをされると知って
のこのこ出かけて行きました。

ものすごい大盛況にびっくりして、かわいい参加保護犬達に癒されて、
お得な品物に「あれも欲しい、これも欲しい」と煩悩丸出しで悩んだ結果
Getしてきたのは、ninaemaさん手作りの革製リードとネームタグでした^^

とにかく可愛くって、そしてお買い得!
大切に使わせて頂きますね♪

そして、フリマを離れ、またてくてくと四谷へ。
四ッ谷駅に着く頃には何だか怪しげな空模様に。
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そして一歩駅に足を踏み入れた途端に、
数メートル先が白く煙って見えないほどのどしゃ降りに( ̄口 ̄‖)
う〜ん、市ヶ谷の神様のご利益か。。
おかげさまで濡れずに帰ることが出来ました。

革製ネームタグ、本当にかわいいです^^
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あれ? 名前が違う(笑
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胃捻転〜ジンジャーの場合〜
- 2008/08/24(Sun) -
ジンジャーが胃捻転になったのは、ハッピーラブズのプチふれあい会の会場ででした。
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それまで、他の子にまじって普通に過ごしていたジンジャー、
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まさか胃捻転だなんて、初めは考えもしませんでした。
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それまで胃捻転になった犬を見たことがなかった私、
もしハピラブのメンバーがたくさんいた、あの会場以外でジンジャーが胃捻転になっていたら
果たして私はジンジャーを助けてあげる事が出来たでしょうか?

私のように胃捻転の名前は知っていても、その症状を知らない人たちの参考になればと思い
長くなりますがジンジャーが胃捻転になった時の症状を書いておこうと思います。

まず初めにおかしいなと思ったのは、尋常でない涎の出方でした。

プチふれあい会が終わって、ジンジャーと新を窓を開けてクーラーで冷やした車に乗せて、
荷物を取りに行くために、5分〜10分位車を離れて戻ってみると
ジンジャーが口の両脇からダラダラと涎を垂らしながら車の中をうろついていました
まず考えたのは暑い日だったので、熱中症になったのではという事でした。

そこで車から降ろして、体に水をかけて涼しい木陰に連れて行きました。
それでも口から流れ出る涎は止まらず、座ることも出来ずに、うろうろと歩き回るジンジャー。
そして、何度も「うぇ〜」と胃を外に吐き出さんばかりに吐くしぐさを繰り返しました
でも出てくるのは涎ばかりで胃液さえも出てきません。
何かの中毒症状を起こしているのか、空腹による吐き気なのかと
水や、ゼリー状のフードをあげようとしますが、受け付けず、
ひたすら苦しそうに「ぐうえ〜」と吐くしぐさを繰り返します
この時点で、すでに私のほうがパニックに陥っていました。

何だかジンジャーのお腹が膨れているかもしれない。でも気のせい?」と思っていると
誰かが「ジンジャーのお腹ってこんなに膨らんでた?」と言ったのです。
ジンジャーを車から降ろしてから10分位しか経っていなかったと思いますが、
一度ジンジャーのお腹の膨らみに気付くと、みるみるお腹が膨らんでいくのが分かります。

再び誰かが「胃捻転かも」と言ってくれたため、
慌ててメンバーの掛かりつけの獣医さんに電話をし状態を話して、連れて行きました。
到着までかかった時間が、たぶんそれから15分〜20分位だったと思います。

病院に着くまで「ひー、ひー」と苦しむジンジャー。
病院に到着した時には妊娠しているかの様にパンパンにお腹が膨れていました
到着と同時に、お腹のガスを抜く処置をしてもらって、レントゲン撮影をしました。
結果、「やはり胃捻転です。」と、そのまま手術をすることになりました。
手術前のジンジャーに会わせてもらいましたが、ガスを抜いて楽になったのか
先ほどまでの苦しみ方とは一変、麻酔も手伝ってか何だかボーとしていました。
それでも撫でるとしっぽを振ってくれて(涙

レントゲン検査が出たのが、夕方6時過ぎだったと思います。
午後の診察終了後(7時過ぎ?)に手術に入るので、このままお預かりしますというのを
無理を言って、手術後に会えるようにしてもらいました。
どうして、今すぐに手術しないのかと思ったのですが、
胃捻転でショック状態にあるジンジャーをまず落ち着かせる処置が必要だったそうです。

その後、無事に手術終わりましたと連絡が来て、
覚醒したジンジャーに会えたのが夜11時位でした。
麻酔でボーっとしていたジンジャーですが、
新が一声「ワン!」と言ったら、急に目がはっきりしてケージを掘り始めました。

執刀して下さった、青梅のアテナ動物病院の院長先生から
「第一の山場は越えたが、数日は危険な状態が続きます」と説明を受けました。
まず捻転により止まっていた血流が、毒素と共に一気に心臓に流れ込むことから
不整脈が出て、心臓が止まる可能性が手術後1〜2日にあるそうです。
さらに、血流が止まって壊死した胃壁が順調に回復せずに亡くなる可能性が
手術後3〜5日にあるそうです。
従って、手術後数日は24時間の集中看護が必要になりますが、
アテナ動物病院さんでは、急変に備えて泊り込みで診て下さいました。

そして、手術から6日目、ジンジャーは無事に退院することが出来ました。
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ジンジャーは本当に運の強い子だと思います。
胃捻転、胃拡張で生死を分けるのは、適切な処置をとるまでの時間です。

ですので、ジンジャーのような症状が出たら、様子を見ようとはせずに
すぐに設備の整った病院へ連れて行ってあげて下さい。
ジンジャーサイズの子の場合、胃捻転の手術には
少なくとも3人の医師・看護士の立会いが必要になるそうですので
それなりに設備の整った病院を探しておいた方が良いかもしれません。

またこちらの胃捻転・鼓腸症のページにも海外のサイトをもとに
原因・症状・治療などについて詳しくまとめられていますので
ぜひご覧になってみてください。
*サイトが重いためか、急にブラウザーが落ちてしまうことがありますので、
 必要に応じて保存してから開けて下さいね。

今回ジンジャーは、食事直後の運動など胃捻転の原因と良くいわれる原因が無い中で
胃捻転になったため何が原因だったのかと色々と考えました。
暑さ・緊張・疲れ・川で泳がせたこと・車に乗せる直前に飲ませた水・
車に飛び乗らせた動作・私が車を離れた時に急に動いたのではetc.
しかし、ジンジャーが胃捻転になった時点で
朝の食事から少なくとも10時間は経過しており、
川で泳がせてからも4〜5時間は経過していました。
ドッグランでも走り回ることも無く、ずっと私の横に座っていたため、
激しい運動が原因とも考えられません。
原因が何かと考えれば全てが原因だったのかもしれません。
結局その後の検査でジンジャーの場合は体質的な要因が大きいと分かりましたが
ネットで調べていくうちに、胃捻転になった犬のほとんどが、
食後すぐに胃捻転になった訳でもなく、激しい運動をしていたわけでもない
という記述をみつけました。
ジンジャーの場合もそうですが、どの犬にも胃捻転になる危険性はあります。
大切なことは、いかに早く胃捻転・胃拡張の症状に気付いて、
適切な処置を受けられる病院に運べるかです。

胃捻転・胃拡張の症状を知っておき、
胃捻転の手術が受けられる近所の病院を探しておく事は大切な事だと
今回の一連の経験から学びました。
あれ以来、どこかに遊びに行く時は必ず事前に近くの病院を調べるようになりました。
全ての犬が胃捻転の時にジンジャーと同じ症状になるとは限りませんが
少しでも胃捻転という恐ろしい病気を知ってもらうきっかけになれば良いと願っています。
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第5回プチふれあい会のお知らせ
- 2008/08/22(Fri) -
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いよいよ明日8月23日(土)16時から、
ハッピーラブズのプチふれあい会が開催されます。
残念ながら今回ジンジャーは参加できませんが、
募金箱の設置やオリジナルグッズの販売などもありますので
皆様ぜひぜひ保護犬達に会いに来てくださいね〜!

詳細はこちらから♪
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新とジンジャーの夏休み
- 2008/08/21(Thu) -
お盆が過ぎて、朝晩は少しほっとできる涼しい風が吹くようになってきました。
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新君にはまだまだ暑いみたいですが・・

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最近はジンジャーが新を押しのけ、一番涼しい場所を占領しています(^^;

皆さん、海に山に楽しい夏休みを過ごされていますか〜?

我が家の夏休みは、ほとんど何処にも出かける事無く
あっという間に終わってしまいました。

それでも待ちに待った新車に乗って海に行ったり
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先日争奪戦のあった人気者を早速購入!

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海の後は関節とお腹を温めて〜と。


畑で取れたすいかを食べたり
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すいかだよ〜^^

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だから、すいかだったら!


夜明け前の原っぱではじけたり
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と、それなりに楽しんでいたりして。


そして、ジンジャーの定期健診にも行ってきました。

レントゲンやエコーの結果は、特に変なガスも溜まっておらず順調なのですが
相変わらず腸の動きが悪いみたいです。
そして気になるのが体重が増えないこと。
前回は25kgあった体重が24.5kgに減っていました。
毎日大量のお肉を食べてるのに、全部出ちゃってるのね(TT)

先生に、胃捻転の時に膵臓がダメージを受けたかもしれないと言われ
今のんでいる消化酵素の他に、パンクレアチンという消化酵素を追加して
様子を見てみることになりました。

目指せ、脱あばら骨!
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そんなジンジャーなのですが、昨夜と今朝と胃の中のものを全部吐いてしまいました。
ただの夏ばてで胃が疲れているだけだとは思うのですが(便の調子は良いので)
今日は葛湯で胃を休めてもらって、明日から食事を少しずつ戻そうと思ってます。

胃捻転の手術からもうすぐ3ヶ月。
調子が良いようでも、胃捻転のダメージはまだまだ残っているようです。
そんな恐ろしい胃捻転について少しまとめてみようかな〜と考え中です。
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